Category Archives: 交流事業


交流事業 その5

「春のはあとフェスタ2013 4/29(月) 参加者 600名

例年5月の日曜日に実施していましたが、今年は図書スタッフも全員参加出来るように前倒しして4月の祭日の開催としました。この為、気候的に寒さが残る時期となったのと、連休の初めに当たった事もあってか、参加者数はいつもより若干少なめとなりました。そんな中にあっても模擬店の売上の点でみると例年並み。用意したパフォーマンスが多く、変化に富んでいた事もあり、参加者には十分楽しんで貰えたと思います。

 

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交流事業 その4

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サロン・ド・ハッチ
3.親子の遊び場

 サロン・ド・ハッチの原型であるこのコーナーは年度が変わっても賑わっています。歌の会、布ぞうりづくりと合わせると、毎回100人近い参加者となっています。3つのコーナーには、毎回参加してくれる人が増えつつあり、この催しが確実に地域に定着していることが感じられます。今後、3つのコーナーの参加者が互いに交流できるような企画も考えていきたいと思います。

交流事業 その3

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サロン・ド・ハッチ
布ぞうりづくり 

これも5月から始めた新コーナー、以前講座で行い大人気だった「布ぞうりづくり」をサロンの中に取り入れました。毎回10名を定員に参加者を募集しますが1回では完成せずに継続で申し込む人もいる為、なかには参加できない方もいる状況です。今の参加者が作り方をマスターし、今度は未経験者に教える立場で参加して貰えれば上手く回転していくものと思われます。

交流事業 その2

サロン・ド・ハッチ   5/10 6/14 7/12

1.歌の会

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毎月、第2金曜の午後に行なう「サロン・ド・ハッチ」の前半部分に、参加者全員で歌うコーナーを新設、5月からスタートさせました。この企画について地域にPRし始めて直ぐ、「どんな歌を歌うのか?」「参加方法は?」等の問い合わせが相次ぎ、歌う事に関心を持っている人の多さを実感。5月の初回には、この前触れどおり60名が参加、6月-73名、7月-70名と予想を上回る参加者があります。一度参加した人が、次に友達を連れて参加したり、近くの老人施設からスタッフに引率されて車椅子のお年寄りが参加するなど、スタート3ヶ月で早くも「はちけん」の定番事業に育ちつつあります。

交流事業 その1

「はちけん・ほのぼのサロン」 5/6 6/10 7/1

八軒中央地区福祉のまち推進協議会と「はちけん」が協同開催する25年度の新しい交流事業。5月から毎月第1月曜日に、普段「自習コーナー」として使っている階段下のスペースがサロン会場となります。主に地域にすむ高齢者が対象としていますが、出入り自由の形を取り、子どもから大人まで来館する全ての人達に自由に参加して貰う形での運営を考えています。参加者数は5月-39名、6月-78名、7月-52名と順調。このサロンに合わせて福祉作業所に声をかけてクッキー等を焼いて販売するコーナーも設けていますが、回を重ねる度に人気が出て、売れ行きが伸び、作業所にも喜ばれています。

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開催時間から参加者は中高年の女性が中心ですが、時には子ども達が一緒に座り、お年寄りからお菓子を貰ったり、自習コーナーの閉鎖を知らずに来た学生が、サロンの隅で遠慮がちに勉強を始め、参加者の男性と会話を始める、などの光景も見られています。